ホニランジャパン大同窓会【後記】

投稿者
gachapiin
投稿日
2018-04-09 12:20
閲覧数
564
ホニランジャパン大同窓会〜たくさんのありがとうにあふれる日〜



桜満開の東京、3月31日(土)TKPガーデンシティ品川にて現・旧会員様120名をお迎えして大同窓会が行われました。



takarin様、Holyspirit様、kurarako様、crystal☆moon様が贈ってくださったお花に加え、ベターエントとスンホン氏からもスタンド花が届き、たくさんの方が写真におさめていらっしゃいました。

素敵なお花を本当にありがとうございました。





会場内はスンホン氏のパネルやポスターで飾られました。



テーブルの上には中央にムーンライトの花輪とキャンドルが輝き、また各座席にはブルーのキャンドルの明かりが... (理由はのちほどわかります)



開会後にホニラン前会長のカラスンホン様より

「今日を最後の日とせず、新しい日の始まりにしましょう」とご挨拶がありました。



ホニラン新運営陣のソラダバン総務による

「スンホンギョッテンホニラン!」の乾杯の音頭で会食スタートとなりました。



この日のためにご用意した記念品です。



いつも持ち歩ける品として選んだパスケースには「Honeylang Japan。Thank you!」と刻印が入っています。



折りたたみ傘と濡れた傘を仕舞える傘ケースには、夏の香りの台詞より「雨が降ると... 恋しくなる」と皆様の気持ちを代弁する言葉をプリントしています。



ホニランジャパンサイトの思い出としてトップページをプリントしたクリアファイルなどもご用意しました。



今回のメイン企画「ホニランジャパン14年の愛と歴史」。

ホニランジャパンがこれまで歩んできた14年間の愛と歴史を会員様のスピーチをもとに振り返りました。

【第1幕】「ホニランジャパンの誕生とスンホン氏不在の2年間」

コーナー司会は、sumimayu♪様。

2004年7月22日、「ソンスンホン日本公式ファンクラブホニランジャパン」が誕生。正会員数300名からスタートし、半年後には5倍の1700名と急増します。スンホン氏が入隊して不在の2年間を共に歩んでこられた4名の方のスピーチです。

○solla様

スンホン氏の入隊前日の夜にホニランジャパンのHP会員となったsolla様。スンホン氏の帰ってくる場所を守るために入会されました。そんなスンホン氏不在の2年間に行われた創団式や夏の香りツアーなど今でも一番鮮明な記憶として残っている思い出を熱く語ってくださいました。

○mako55様

韓流ファンの友人にソウル行こうと誘われ、たまたま見た「夏香のミヌ」にはまってしまったのがきっかけだそうです。それからファンサイトを見るのが日課となり、ホニランジャパンを通じてたくさんの出会いとたくさんの幸せを手に入れ、今では家族を顧みず韓国に行ってしまうことも〜。そんな行動的なmako55様の熱い応援秘話でした。

○cyeyon様

夏香のミヌにやられた旧会員のcyeyon様。最後の階段のシーンでミヌとヘウォンが見つめ合って終わる,,,あのシーンの続きがどうしても知りたくて、当時、自ら続編を書いてホニランジャパンにアップしてくださっていました。スンホン氏を除隊まで待ち続けるために書き続けた「夏香によせて」への思い。懐かしさで胸がいっぱいに...



○ホニラン4期会長ヒョソニ様

かつてスンホン氏が「私の運命のようなホニラン」と話したことがありましたが、ホニランジャパンは自分自身にとっても人生を共にしてきた運命のような仲間です。私が会長時代にホニランジャパンが誕生することとなり、ホニランにとってもスンホン氏にとっても言葉では表しきれないくらいの大きな楽しみとうれしさを感じましたし、誕生してまもなくスンホン氏が軍隊に入隊することになったときも、苦しさの中でホニランとホニランジャパンは除隊まで待つという話をして絆を持つことができました。ここにいらっしゃる皆様に言いたいことは、スンホン氏の入隊や除隊、俳優復帰の瞬間瞬間、ホニランジャパンがいなかったら成し遂げられなかったということです。本当にありがとうございました。長い間ホニランジャパンを守 てくださった皆様と歴代運営陣に感謝します。ホニランジャパンの解散の話を聞いて悲しい気持ちがいっぱいで涙がたくさん出てしまいましたが、このように皆様に再会できて今日が最後ではなく新しいスタートの日だと思ってこれからも共にしていきたいと思います。ホニランジャパンと私は一緒に育ってきて、19歳から今年34歳になりました。私の運命のようなホニランジャパンの皆様とっても愛しています。



【第2幕】「除隊後、ホニランジャパンを襲う大きな試練」

コーナー司会は、honobono様。

スンホン氏の除隊間近、7期になると正会員数が4000名越えと一気に増えます。ところが、2006年月11月15日、待ちに待ったスンホン氏の除隊・・・のはずでしたが、同時期にスンホン氏のビジネス上の公式ファンクラブが日本に誕生し、ホニランジャパンが公式ファンクラブでなくなってしまうという出来事が起こります。会員の皆様の動揺、不安、不満は想像以上に大きくて、この騒動を契機にたくさんの仲間がホニランジャパンを離れていきました。これが、ホニランジャパンが迎えた初めての大きな試練でした。そんな中でもホニランジャパンが誇る「無償の愛」で守り続けてくださった方もたくさんいらっしゃいました。

○woody様

当時から着せ替えでおなじみのスンホンくん人形を持って登場されました。一番スンホンくんの反応がよかったのはサイムダン。これがあったから楽しみながら応援することができました。スンホン氏を見て雷にうたれたように恋におちたそうです。ずっとスキだった(過去形ごめんなさい)スンホン氏への思い。

○kiminoao様

宮城県石巻市で東日本大震災と津波を体験2階に避難したものの道路から恐ろしく押し寄せてくる水、食べるものもなく4日目にようやく救助され、その後4ヶ月を体育館で過ごされたそうです。そんな時スンホン氏からの寄付金の話や動画メッセージが心の支えとなったそうです。津波被害で泥だらけの箱の中からキレイなまま出てきたスンホンフィギュアの奇跡...

○bebe様

最北端の北海道網走からお越しになったbebe様。スンホン氏のポーチや手鏡や鉛筆や非公式のものを含めて、こんなの持ってきたの?というくらいバッグに詰めて持参してくださいました。パソコンも見よう見真似で覚えたあの頃、スンホン氏の顔を見るだけで胸キュンとなって恋をしていたがアレから12年も経ってしまってなんだかな〜と(笑)。

○♡Kuro♡様

最南端沖縄県宮古島からお越しになった♡Kuro♡様。ホニランの集まりには今回が初めての参加。大学を卒業する息子の卒業式のような気持ちで参加されたそうです。「いちゃりばちょーでー(沖縄の言葉)」一度会ったら皆兄弟という意味。これからは皆さんともスンホン氏の母親としてのたくさんの兄弟がいるような感じでこの縁を感謝していきたいと。



第3幕が始まるまでの時間を利用して「パネル争奪じゃんけん大会」も行われました。

会場を飾る4体のパネルと、過去に米花輪をお贈りした時の垂れ幕など、じゃんけんの勝者にプレゼントされました。

【第3幕】「ホニランジャパンの旅立ち」

コーナー司会は、chichiro様。

ホニランジャパンは本日で18期を終え、新しい旅立ちを迎えます。ホニランジャパンを愛してくださったたくさんの皆様に見守られながら明日からは韓国ホニランの一員として新しい歴史の第一歩を歩み始めます。第3幕では、そんな新しい旅立ちにあたってのスピーチです。

○bokeonma様

最高齢の90歳。お話をうかがう事を楽しみにしていましたが、体調不調にて残念ながら欠席となりました。

○dokidoki♪様

スンホン氏にプレゼントを渡す時「プレゼントジュセヨ(プレゼントください)」と言ってしまったけどスンホン氏はいつもやさしく「ありがとう」と言ってくださるそう。スンホン氏がにっこり笑ってくれたらそれで1年間生きていける、一人で何度も韓国イベントに参加されていますが、まだ熱が冷めない、ボルテージは上がるばかりとのこと。



○ホニラン新運営陣ホニビ会長

始めてお会いする場が解散の日ということでちょっと残念な気持ちですが、皆さんの話を聞いてぐっとくるものがあって、自分自身を振り返り、いい思い出になりました。今後もホニランを通じて皆さんとお話できる機会はたくさんあるんじゃないかなと思います。今回のイベントを機に事務所側ともコンタクトとりましたが、事務所の内部事情がいろいろあるようです。幸いにもスンホン氏から「ホニランジャパンのことは永遠に忘れない」というメッセージをいただくことができました。事務所のほうもホニランジャパンへの感謝の気持ちをあらわすためのお花を用意してくださいました。気になるスンホン氏の現状については、現在次期作について検討していて、4月中には決まるんじゃないかとのこと。

私たち新役員になり、モバイルでもサイトにアクセスできるような準備をしました。今後も自由にコミュニケーションが取れるように努力します。これからもホニランを通じてスンホン氏への愛を一緒に語っていきましょう。

○ホニラン新運営陣ジニホニ副会長

スンホン氏のために夫を捨てたジニホニです、と場を和ませるご挨拶。長い間共にしてきたホニランジャパンの解散ということで胸にぽっこり穴が開いたような気持ちでいます。この気持ちはたぶんスンホン氏も同じだと思います。ホニランジャパンの最後の日をスンホン氏と共にすることができなくて残念な気持ちですが、スンホン氏はたぶん今日が最後だと思ってないんじゃないかという気がします。ホニランジャパンという所属がなくなるだけでホニランと共にこれからもスンホン氏と共にしていくと思っていると思います。(携帯の着信音)すいません、夫からの電話です。捨てたんですけどね... (笑)今まで皆さん本当にありがとうございます。ホニランジャパンがいてくれて私も大変心強かったです。今後はホニランサイトを通じてコミュニケーションできればなと思います。最近は自動翻訳機がよくできていて、コミュニケーションにもとくに手間取らないと思います。なので少し手間はかかるかもしれないがよくわからないところは掲示板やTo Honeylangに残してください。最後にホニランでハンカチを用意しました。とプレゼントのご案内がありました。

○ホニランジャパン2代目会長fami様さんからのメッセージ(代読)

ホニランジャパンの第1幕、第2幕を思い起こすとき、頭に浮かぶのはやっぱり、ふぁみさん。心労が重なり、7期途中で退任されましたが、最後の責任をここで果たせるならばとメッセージをくださいました。

「私を支えてくれた当時のスタッフ、会員の皆様、そして何より代を継いでくださったその後のスタッフの皆さん、会員の皆さん、スンホン氏と約束したかのような約10年、今日までホニランジャパンを守ってくださって、心から感謝いたします。」

○飛び入りスピーチmiriik様

韓国語の勉強のためにと見始めた韓国ドラマ、マイプリンセスのスンホン氏を見て電気が走ったそうです。スンホン氏へのメッセージもサランヘヨがサランハヨになっていたり、ミスワイフがミスウィフになってたり、というおちゃめなエピソードとともに、スンホン氏への熱い思いが語られました。

皆さんの熱いスピーチには、ときどき巻きが入ることもありましたが、会場の皆様の表情は、懐かしくほほえんだり、笑いが起こったり、共感して涙を浮かべたり、スンホン氏への思いでつながったホニランジャパンへの愛を感じる時間となりました。



そしていよいよ次のコーナーで、ホニランジャパンの「旅立ちのとき」を迎えます。

ホニランジャパンという形はなくなってしまいますが、スンホン氏によって結ばれた皆様との絆は永遠につながれていると信じたい... それを確認しあうために、参加者の皆様全員のお名前を読み上げ、それに応えて「ハイ!」と皆様からお返事をいただきました。

また、皆様には「旅立ち証書」をお渡しいたしました。



そして開会から灯し続けたブルーライトのキャンドルの明かりの秘密が明かされます。

スンホン氏が除隊された7期、ホニランからいただいたブルーのタオル。スンホン氏が除隊されてすぐのアジアファンミーティングをホニランはこのブルーのタオルで応援しました。それからこの「スンホンブルー」が、ホニランジャパンの応援を象徴するカラーとなりました。また、キャンドルは、身を削って周りを明るくすることから「無償の愛」の象徴とも言われています。そんなまさにホニランジャパンのようなブルー​​のキャンドル。

しばし電気を消して、ブルーのキャンドルライトの明かりで会場をスンホンブルーに染めました。



スンホン氏への思いを伝えるスンホンブルー。無償の愛の輝き。

ホニランジャパンがいつも伝えたかったスンホン氏への思いです。

スンホン氏... 日本で明かりを灯すホニランジャパンの姿が見えていますか・・・?

 

そして、2004年のホニランジャパンはこの曲とともに始まり、この曲でラストを迎えます。

懐かしい映像で綴られたDVD「十年が経っても」を皆さんと一緒に歌いました。



閉会を迎える直前には、応援スタッフの皆様のサプライズで、ホニランジャパンスタッフが壇上に上がり、皆様から感謝の拍手を受けました。

今日でホニランジャパンは幕を閉じますが、形がなくなるということは消え去ると言うことではありません。ホニランジャパンはきっと皆様の心の中でこれからも息づいていくものだと信じています。

これまでホニランジャパンを愛してくださって、最後まで守り続けてくださって、本当にありがとうございました。

またいつかどこかでお会いしましょう!

 

最後になってしまいましたが、お食事がブッフェ式でありましたため、デザートが全員の皆様に行き届かなかったようです。その点、大変申し訳ありませんでした。

また、今回の企画から当日の運営まで、お力を貸してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。



ホニランジャパンスタッフ一同
全体 4

  • 2018-04-10 07:14
    皆様、こんにちは。最後までお読みいただきありがとうございます。
    さきほど写真を追加いたしました。
    長文となってしまいましたが、参加できなかった皆様にも同じ思いを感じていただければとうれしいです。

  • 2018-04-10 12:36
    gachapinさん、
    HLJ・大同窓会の後記をあげてくださり、ありがとうございます。

    残念なことに、私自身、参加は叶いませんでしたけれど、
    こうして、写真と共にその詳細を伝えてくださったお陰で、
    その臨場感が頭を駆け巡り、感極まっては瞼が熱くなるのを覚えました。
    中でも4期会長のヒョソニ様のお言葉は、
    一緒に体感してきた一人として感慨無量でした。

    スタッフの皆様、お手伝いされた皆様、スピーチを買って出てくださった皆様、
    心のこもった、まさにHLJらしい有終の美を飾ってくださり、ありがとうございました。

    HLJはこれからも私の心の中に彩りを添えてくれると確信しています。

  • 2018-04-11 00:38
    gachapin様、
    詳細な後期、有難うございました。長きに渡るご尽力お疲れ様でした。とても思い出に残る会になり感激致しました。
    当日のスタッフ一同様、お世話になりました。またスンホン氏関連でお会いできる事祈っております。
    rizk.

  • 2018-04-11 12:00
    gachapinさん、
    ホニランジャパン大同窓会の後記をありがとうございました。
    当日は残念でしたが参加する事は出来ませんでした。
    でも、後記を拝見させていただき、自分もスンホンさんとの出会いやその後のホニラン、ホニランジャパンとの思い出等々、さまざまな事を思い出し懐かしく、月日の経つのが哀しくも思いました。
    でも、スンホニが繋いでくれた絆は確かにあるので、これで終わりではないはずです。
    またどこかで皆様ともお会い出来ると信じています。
    gachapinさんをはじめスタッフの皆さま、
    本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。